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兎ノ森とツクラレシ花 Usagino-Mori’s Diary

小企業勤めの小市民のちみっちいココロとノウで書いてみます(仮)

不払い宣言じゃねえよ。正当化できてねえよ。

ふざけるなというのはこっちのセリフだおっさん。

国会で堂々と故意に違法行為を働いたことを不払い宣言とか何を言ってんねん。

www.47news.jp

 記事内では正当化したで終わっていますが、全く正当化できてません。

法律に則らず、俺が法律だ的持論なんぞ展開したところで、「払うことはできない」と残業代の不払いを宣言されているのだから、労働基準法に対する違反を故意に行い、さらには国会議員でありながら、改正も何もされていない法律に挑戦行為と自らが認めているのだから、労働基準監督署は是非司法職員として、逮捕・送検を行ってほしいと思う。当然国会において、違法行為をあえて行っていると堂々という議員に対してなんらかの非難があってしかるべきだろう。そして足立氏は30万以下の罰金刑か6ヶ月以下の懲役に服してほしい。サービス残業根絶のボランティアでもいい。

そもそも

 私たち政治家の事務所は、残業代をきっちりと労働基準法に沿って払えるような態勢か

 どうかについては知ったことじゃない。

国会議員なので、歳費特権として、個人給与を国費で負担する公設秘書として、公設第一秘書、公設第二秘書、および国会議員政策担当秘書の3人を置くことが132条に寄って認められているのだから、それ以外の私設秘書を雇ったのは足立氏の都合だろう。いやなら雇わなければいいのだ。私設秘書を雇わなればならない義務など国会議員にはないし、多分政治家にもない。

それでも必要だからといって雇っているのは足立氏の都合であって、足立氏の事務所が労働基準法に沿った体勢になっていないのは、単に足立氏の事務所における労働管理がなってないだけであって恥ずべきことなんだけれども。

「私は24時間365日仕事をする。そういう中、秘書だけ法に沿って残業代を支払うことはできない」

いやそんな違法行為を堂々と開き直られても。

例えば、今の道交法は実態に合ってない。だから従わないと言って、駐車違反をしたり、スピード違反をすれば当然捕まるだろう。それで他人に被害与えれば、それこそ法に沿って損害賠償を行うことになる。

残業代もそうだ。勤務時間外に仕事をしてほしければ、割増した賃金を払えばいい。それが嫌なら自分自身で仕事すればいいのだ。

足立議員は24時間、365日働いているのだから、きっとできるだろう。

眠ることも、食事をすることもなく、トイレに行くこともないと主張しているのだからきっと大丈夫。

あなたならできる足立議員。

だから安心して30万以下の罰金か6ヶ月以内の懲役刑に服してほしい。

国会議員という立法府にありながら、法に対して挑戦する行為を胸張ってやっているのだからそれだけの覚悟がおありと思う。

裁判所も故意に行っているのだから、厳罰に処して欲しいと思う。

情状酌量など本人にとって失礼だから。

それと国会は足立議員の法にたいして挑発し、挑戦する行為に対して非難するべきだ。でないとそれを認めたことになるから。